kintoneとは

kintoneは、サイボウズ株式会社が提供する業務アプリ作成プラットフォームです。プログラミングの知識がなくても、フォームを組み合わせる感覚で業務に合わせたアプリを作成でき、顧客管理から日報、申請ワークフローまで、幅広い業務に対応できます。当事務所では、労務の現場を知る立場から、法令や実務のルールを正しく反映したkintoneアプリの開発・導入支援を行っています。

開発実績のある活用パターン7選

01
顧客管理・案件管理取引先情報や進行中の案件を一元管理し、担当者間の情報共有を効率化
02
経費申請・備品管理紙の申請書をなくし、申請から承認までの流れをアプリ上で完結
03
日報・作業伝票現場ごとの日報や作業伝票をアプリ化し、集計・振り返りを効率化
04
面接管理採用選考における応募者情報や選考状況の一元管理(RPO業務との連携にも活用)
05
1on1面談記録上司・部下の面談内容や振り返りを記録し、育成に活用
06
稟議申請紙の稟議書をワークフロー化し、承認の滞留を防止
07
受発注・在庫・顧客管理紙やExcelで管理していた受発注情報、在庫、顧客情報をまとめて一元化

共通しているのは、どれも「もともと紙やExcelで何とか回っていたが、担当者の負担が大きくなっていた業務」だという点です。ゼロから理想のシステムを作るというより、今ある業務の流れをそのままアプリに置き換えるイメージに近いです。

kintone以外の選択肢も

すべてをkintoneで作る必要はありません。人事情報管理や給与計算、従業員サーベイといった領域では、SmartHRのような既存のクラウドサービスを導入したほうが早く、コストを抑えられる場合もあります。当事務所では、ゼロから開発するオリジナルアプリ、kintoneでのカスタム開発、SmartHR・HRMOS勤怠などの導入支援のいずれにも対応し、業務内容に応じて最適な手段を選定します。

開発の進め方と費用感

オーダーメイド開発は30万円〜が目安です。金額は要件によって変動するため、まずは無料相談で、今の業務のどこに負担が集中しているかを整理するところから始めています。

当事務所の強み: 労務管理の現場を知っているからこそ、勤怠・有給・36協定管理といった法令が絡む業務でも、正しいルールを反映したアプリ設計ができます。一般的なシステム会社にはない視点です。

まとめ

紙やExcelでの管理に限界を感じている業務がある場合、まずはkintoneで解決できそうか、既存のクラウドサービスで十分か、オリジナル開発が必要かを切り分けて考えることをおすすめします。